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長野にあるおすすめの研磨会社

ここでは長野にある研磨会社を厳選し、特徴など詳しく紹介していきます。

三陽工業

三陽工業の最大の強みは、やはり所属している職人の多さでしょう。三陽工業にはベテランとしての技術を持った職人が数十人規模で在籍しており、それぞれの専門性を活かしながら研磨を提供してくれます。たとえば自動車部品、オートバイ部品などの部品の研磨には繊細な技術が必要とされ、少しでも誤差があれば機械に不具合が起きる場合もあります。人命にかかわる医療器具の研磨も同様です。三陽工業では、そんなプロダクトに対しても確かな技術力で、ベストな品質の製品を納品してくれますよ。また最小工程で作業を行っているため、納期を短縮するだけでなくコストも抑えることができるでしょう。ベテランの技術力を是非一度チェックしてみてくださいね。

対応領域:10

自動車部品、バイク部品、タービンブレード、ロボット部品、半導体、医療機器、航空機器、食品機器部品、金型、刃

エプテック

エプテックは「日用雑貨から航空宇宙まで」をテーマに掲げている会社で、様々な製品に対応できる技術力や設備を整えています。常時350社以上の業者と取引を行っている実績もあり、常に多くの企業からエプテックの表面処理加工の技術が求められているのでしょう。数多くの業者の依頼に応えてきたからこそ身につけられた豊富なノウハウに慢心することなく、更なる技術発展を目指しているのも嬉しいポイント。またISO9001の認証を取得しており、依頼する側にとっても大きな安心材料と言えるでしょう。客観的な第三者機関から品質管理体制のお墨付きをもらっており、安定した品質の製品を供給することができる会社と言えます。基本的には自動ですが、手動でのライン作業も勿論対応。そのため部品ひとつから依頼することも可能で、特に少量品の場合には最大限即日対応を心掛けてくれますよ。

対応領域:記載なし

松一

松一は1927年長野の地で雑貨商からスタートした企業で、徐々に業務形態を変えながら研磨と切削加工を得意とする企業へと変貌していきました。「一品一様」の精神を大切に設計・開発・検査までの工程を自社で一貫して対応。さらに最適な加工を施すための道具の制作も自社で調達するなど徹底的にワンストップ体制をおこなっています。そのため様々な試作品にも積極的に関わっており、一品一品を丁寧に仕上げてくれるでしょう。またチタンやアルミ、ニオブなどの、柔らかで簡単に変形してしまうような、研磨が難しいとされている金属の研磨にも対応可能。さらに複雑な形状をしたような製品に対しても手による研磨で対応するなど、色々な製品の研磨加工を施すことができます。金属以外にガラスや樹脂、貴石の研磨も可能です。

対応領域:記載なし

ニットー

ニットーは液晶パネルやフォトマスクなど、ガラスを中心とした超精密加工の分野において豊富な経験を持つ企業です。厚み0.05ミリの両面研磨加工や液晶パネルの0.1ミリスリミング、表面粗さ1Åの鏡面研磨加工、平坦・平行度1μm以下の平面加工など高度な精度を必要とする要望にも柔軟に応えてくれるでしょう。さらに極小サイズのワークから大型のものまで幅広く製造することができ、月に100万枚以上のペースでの量産加工も行えます。もちろん小ロットの加工も可能なので、試作品の製作と言ったあらゆる顧客のニーズに応えてくれるのではないでしょうか。

営業スタッフも製造の現場で腕を磨いてきた職人というのも、ニットーの特徴。製造のことを詳しく知るスタッフなので、顧客の悩みや課題に対して専門家の視点で話をすることができるでしょう。

対応領域:2

液晶・光学ガラス、建築材などアート硝子

セラテックジャパン株式会社

1992年には「セラテックジャパン株式会社」に社名変更を行っていますが、創業は1968年と2020年現在で半世紀以上の歴史を持つ企業です。電子・光学材料の精密加工分野に特化しており、豊富な加工技術を蓄積し、日々技術を研鑽。さらに一貫の加工体制を整え、ワンストップ加工を実現しています。

セラミックの研磨・素材開発を得意としており、難易度の高い素材の加工も行えるように技術や設備も整えているようです。

ISO9001・ISO14001の認証を取得し、国際的な水準を満たした企業として、グローバル的なビジネスパートナーになるようにサービスを提供してくれるでしょう。電子・光学の精密加工業界の発展を行うために、産学官と連携も図っています。

対応領域:1

ファインセラミックス

ミクロン精工

シャフトの加工を専門に行っており、「プラスα」の創造を企業理念に掲げ、削る・磨くだけを行うのではなく、顧客のニーズに応えられる製品の実現に向けてサポートを担う企業です。社内のボトムアップ活動を積極的に行えるようにQCサークル活動を年に2回、6Sプロジェクトを年に1回、改善提案を年に1回表彰するなど様々な活動を実施。より良い企業になるように、しっかり取り組んでいます。

顧客の満足度アップのために、社員育成やオリジナル機器の設備も重視。協力業者と連携を図ることで高品質表面処理に至るまで一貫した体制を実現しています。この体制を実現することによって、様々な要求にも応えることができるように日々取り組んでいるようです。

対応領域:4

OA機器部品、自動車部品、医療部品、その他精密部品

西澤研磨

自動車の部品に対する研磨加工をメインに事業展開をしている「西澤研磨」は、昭和49年に創業した研磨会社です。クライアントのニーズにあわせたものづくりに取り組んできたその歴史は、「ロータリー研磨機」はもちろん、コストと納期をより改善するために「両頭研磨機」を導入したり、加工可能な製品の対応を拡大するために「バレル研磨」を導入したりと、常に技術を進歩させてきました。部品製品において高い精度を実現する西澤研磨の精密研磨の加工技術。とりわけ平面研磨では、「両頭研磨機」および「ロータリー研磨機」を活用した研削加工が得意で、高品質ながら低コストと短期納品を実現しています。そのうえ西澤研磨の工場は、24時間稼働。緊急で発注しなければならない案件や量産が必要な案件にも対応することができます。気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

対応領域:記載なし

自動車部品など

ワイケー・プランニング

品質・価格・納期の頭文字である「QCD」に、プラスアルファの価値を与えることを基本にしている「ワイケー・プランニング」は、量よりも質を重視する「高品質なものづくり」を原点にしています。そのため、主軸においている対象分野は、「多品種・少量の部品」および「高精度・試作部品」。これらを製造する切削、研削、研磨といった加工技術に大きな強みがあります。もちろん、数万個を超えるような大量のロット数にも対応できる技術体制も整えているため、様々な相談に応えることが可能。社内の設備でワイヤーカットやカットプレスの加工まで一貫して実施できることも、ワイケー・プランニングの特徴。表面処理、レーザー加工まで、高品質なものづくりに欠かすことができない技術力で、高品質な一貫生産に応えてくれることでしょう。

対応領域:2

自動車部品、農機具部品など

矢口研磨

長野県の諏訪市で1973年に創業して以来、「バレル研磨加工」事業にいっかんして取り組んできた「矢口研磨」。2002年には、三番目となる新工場を設立するなど、その規模を拡大させています。矢口研磨が研磨加工で手がけている対象は、コンピューターやカメラといった精密機器や医療機器、はたまた自動車にも使用されるような部品まで幅広い分野にわたり、その素材ともなれば、アルミやステンレスはもちろん、鉄、銅、真鍮、セラミック、プラスチック、焼結材など、非常に多様なもの。まさに、これらすべてに対応できる矢口研磨の技術力を物語っていると言えるでしょう。加工内容も、バリ取りはもちろん、光沢、鏡面、Rつけ、面粗度指定など様々。新しい機械の導入にも積極的で、オリジナルで制作したメディアも使用するなど、企業努力を惜しみません。

対応領域:記載なし

コンピューター関連、時計、カメラ等の精密機械部品、自動車部品、医療機器部品など


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