日章アステックは、ステンレス製品の加工・販売・施工などを手がけている会社です。研磨加工では、主に電解研磨(EP)に対応しています。ここでは、同社が提供するサービスの特徴や研磨可能な部品、取引先の企業などについて紹介します。

長年培った電解研磨の高い技術
1985年から積み重ねてきた電解研磨(EP)の技術を活かし、大小口径の管・タンク・継手・加工品といったさまざまなサイズ・形状の電解研磨を行っている会社です(※)。各種の加工に電解研磨のノウハウを組み合わせ、精度・耐食性・平滑性の高い加工を目指しています。
また、対象や用途に合わせ、長尺パイプ内面のクロス研磨やEPグレードの電解研磨などが可能です。検査結果を証明する文書であるバリデーションドキュメントにも対応できます。
参照元:日章アステック公式HP(https://www.nissho-astec.co.jp/business_top/manufacturing-process/)
ステンレス加工から電解研磨までの一貫対応
切削・プレス・溶接・ベンディング・バーリング・バフ研磨・電解研磨・洗浄など、一連の工程に社内で対応できる体制を整備しています。自社で部材の選定から加工・据付まで完結できるのが特徴です。
それぞれの工程間で連携を図りやすいことから、品質のばらつきを抑えながら施工を進められます。また、配管やユニットの製作・洗浄も行えるため、ステンレス加工を一括して依頼できます。
徹底した品質管理
製薬プラント向け設備や半導体プラント向け装置を加工した経験を活かし、求められる仕様や材料の特性に合う工法を組み合わせています。高い品質管理が求められるプロセス配管やユーティリティ配管、関連設備の加工・施工にも対応可能です。
電解研磨に関しては、半導体仕様の表面粗度やASME BPE規格の要件の相談も受け付けています。材料選定からバフ研磨・電解研磨・洗浄までの幅広い要望に対応している点が特徴です。
検査にも力を入れており、デジタルマイクロスコープを用いた表面観察や寸法測定、溶接部の外観検査を実施して仕上がりを細かく確認しています。
| 自動車部品 | ○ |
|---|---|
| オートバイ部品 | - |
| ガスタービン | - |
| 産業ロボット部品 | - |
| 半導体 | ○ |
| 医療機器部品 | ○ |
| 食品機器部品 | - |
| 航空機器部品 | - |
ステンレス配管やサニタリー継手、タンク、パイプなど、主に製造機械・設備で使用されるステンレス製品の電解研磨を手がけています。さまざまなサイズ・形状の製品を研磨対象に、均質な研磨の技術や治具の製作ノウハウを活用しています。パイプや継手などでは、内面への電解研磨にも対応しています。
ベトナム現地法人では、ステンレスに加えてチタンやアルミなどの電解研磨にも対応しています。
参照元:日章アステック公式HP(https://www.nissho-astec.co.jp/business_top/manufacturing-process/electro_polishing/)
参照元:日章アステック公式HP(https://www.nissho-astec.co.jp/company_information/plant-list/vina_astec/)
公式ホームページに記載がありませんでした。
公式ホームページに記載がありませんでした。
| 所在地 | 大阪府箕面市船場東1-8-16 |
|---|---|
| 設立 | 1972年12月1日 |
| 電話番号 | 072-730-8581 |
| URL | https://www.nissho-astec.co.jp/ |
>当サイトでは「研磨会社」とGoogle検索してヒットした研磨加工会社42社(2023年8月21日調査時点)の中から、研磨に関する特許を取得している企業を対応できる素材別に3社を選出しています。
引用元:三和産業公式HP https://www.sanwa21.co.jp/
引用元:斉藤光学製作所公式HP https://saito-os.com/
引用元:Mipox公式HP https://product.mipox.co.jp/index.html